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第234回例会のお知らせ。 - 2015.05.18 Mon

第234回例会は下記要項にて開催されます。
多数のご参加お待ちしております。

日  時:5月23日(土)午後1時半~
会  場:ジョイナス・3F会議室(秋田県民会館隣接)
      秋田市 千秋明徳町 2-52 
      TEL: 018-837-1171
参加費:500円
頒布品:中古こけし多数(3月例会中古こけし残品から選別頒布)
      津軽系小寸こけし・えじこ、陣野原幸紀(土湯系)、西山憲一(同)、他


※会員以外の方も見学・参加大歓迎です。
まずは下記会長宅までご連絡下さい。

〒010-1414
秋田市御所野元町 4-1-4
秋田こけし会 会長 京野
電話 018-826-1682




233回例会報告

 恒例の東京内神田・ひやねさんをお招きし、中古こけし多数を頒布。
県内外から約20名が参加して盛大に行われました。



20名が参加した233回例会。中古こけし約1000本が並ぶ様は壮観、抽選を前に皆さんワクワク。


今回で18回目となった比屋根氏の来秋。「毎回お招き戴き感無量。これからもこけしを通じで秋田の方々と交流を深めていきたい」と述べられました。




例会勉強会について

 3月21日の例会頒布前に行われた勉強会で、北海道旭川の作者・水野達弥を取り上げた。水野達弥は明治21年生れ(没年不詳)、昭和14年の「こけしと作者」で初めて橘文策により紹介され、昭和16年の「こけしの追求」(深澤要)でも小椋米吉の項で数行触れられている。本人は木地のみで描彩は二種類以上あり、「作者」掲載の鈴蘭模様8寸は石田二八、「辞典」掲載の8寸は五十嵐天外が描いたと推測されている。
 今回の勉強会には、五十嵐手の6寸(沼倉蔵)、石田手?の4寸二本(京野蔵・沼倉蔵)が展示され、沼倉が簡単に解説した。木地形態などから木地山系に分類されているが、描彩他人であり、師弟関係が明確で無いことなどから、これまで深く追求されたことがない作者である。水野達弥の現物が三本揃ったのは今回が初めてではないかと思う。(沼倉記)


※会報231号訂正
 頒布こけし写真説明中、右2本が沼倉孝彦工人作です。






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