topimage

2017-05

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

稲庭城特別展レポート。 - 2012.06.03 Sun

稲庭城特別展」紹介致した手前、早速レポート提出致します。

場所は湯沢市稲庭町古舘前平50番地、国道398号線沿いにあります。
旧稲川町時代の「ふるさと創生なんたら」の時に作られた箱物で、
全国の名立たるお城と比較すればおもちゃのような城ですが、
そこそこ完成度も高く出来ていると思います。



①写真上の看板が目印です(稲庭城の看板ではありませんが・・)。
 写真下の土産店「古舘庵」の売店で入場券を購入します。
 ここでこけしも販売しているのですが、現在は入荷待ちとのこと。
 以前は主に小野寺正徳さんの作品が置かれていました。
 30台程度収容可能な駐車場があります。

名称未設定 1


②城に上がるには三つのルートがあります。写真下の東北最大級のスロープカーの利用、
 次に写真上の山道を上るコース、最後に車で林道を上がるコース。
 林道コースは下の受付を介さないので、城の受付で入場券を購入しますが、
 下で購入してから林道を回ることも出来ます。詳しくは受付にてご確認下さい。
 でも、折角来られたからには駕篭風のスロープカーに乗り、姫様殿様気分で登城しましょう。

名称未設定 2


③右は山道コースです。かなりきついので、健脚自慢の方どうぞ。
 写真左、スロープカーも終点近くなって、お城が見えてきました。

名称未設定 3


④駐車場からの標高差約95m、最大33度の急勾配をゴトゴト昇って、スロープカーが間もなく到着です。
 写真左はお城の北側で、色あせた旧稲川町の観光マップがどーんと目に入ります。

名称未設定 4


⑤さて、いよいよ入城です。南側正面が入場口、入って直ぐ受付があり、
 下で購入した入場券を提示しますと、館長さんが笑顔で迎えてくれます。
 左の大きいこけしが館長さん、ではありません。

名称未設定 5


⑥一階正面が展示室です。
 柴田長吉郎先生寄贈品、市内収集家寄贈品、湯沢市所蔵品から抜粋した、
 伊藤儀一郎、小椋久四郎、小椋米吉を始めとする木地山・川連・小安・皆瀬・湯沢などの
 古品から現代作までが一堂に展示されています。
 人足が途絶えた一瞬を狙って撮りました。
 
名称未設定 6


⑦折角入城したからには、天守閣にも昇ってみましょう。
 高いところが好きな方は、特にどうぞ。
 多少狭い階段を上がった先、四階天守閣からは、川連町や皆瀬の藤倉地区が一望できます。
 写真上は遠く川連町、下は藤倉地区の眺望です。
 この藤倉地区の写真中腹、中央を走る道路の右側には阿部市五郎工人宅があります。
 小安方面は立地的によく見えません。 

名称未設定 7


※以上、展示こけしについては後日抜粋して掲げたいと思いますが、
是非当地にお出で戴いて直にご覧下さればと思います。(管理人)


 
関連記事

● COMMENT ●

これは展示以外も楽しい場所みたいですね。
時間がたっぷり欲しいです!
たっぷりあれば、すたこら出かけて行きたいです。

今回こけし以外の展示には触れておりませんが、二階と三階には旧稲川町の特産品のジオラマや展示、黄金の間の展示もありますので、下からのスロープカーを含めて結構楽しめる場所だと思います。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

http://akitakokeshikai.blog.fc2.com/tb.php/4-3ac338c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

稲庭城特別展点描。 «  | BLOG TOP |  » 稲庭城特別展開催。

プロフィール

秋田こけし会

Author:秋田こけし会

わいわい、がやがやがモットーの、
こけしを愛する者の集いです。

ブログにご来訪戴きましたら
ぽちっと一拍手戴ければ
幸いです。






.

FC2カウンター

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。